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髪の毛の構造や太さや伸びる速さなど


髪の構造

髪の毛は、頭皮の外に出ている「毛幹」と頭皮の中に入っている「毛根」とに大別されます。

さらに、毛根の下の部分を「毛球」といい、「毛球」には「毛乳頭」と「毛母細胞」があります。
髪の毛の構造

髪の毛は、毛細血管から運ばれてきた酸素や栄養素などのエネルギーが毛乳頭(毛乳頭細胞)を介して毛母細胞へ運ばれ、毛母細胞が増殖や分化を繰り返しながら角化していき、それが硬い毛となり上の方へと伸びていくことでつくられます。

毛乳頭(毛乳頭細胞)は発毛の司令塔と言われています。

発毛の過程では、毛乳頭細胞の他、外毛根鞘細胞、内毛根鞘細胞、毛母細胞、毛包幹細胞、色素幹細胞など多くの細胞が働いています。

毛乳頭(毛乳頭細胞)は毛細血管から運ばれてきた酸素や栄養素などをもとに、発毛伝達物質であるBMPやエフリンといった発毛シグナルを出します。毛母細胞は、その発毛シグナルを受けて活性化し、細胞分裂を繰り返し髪の毛を生産します。

多くの育毛剤は、配合する成分で毛母細胞の分裂を促したり、毛乳頭を刺激して発毛を促したりして育毛を促進します。

毛乳頭の働き
毛母細胞の働き

髪を構成する3つの層

髪は大きく分けると3つの層からなります。

外側をキューティクル
中間部をコルテックス
中心部をメデュラといいます。
髪の毛の断面図

キューティクルの主成分はタンパク質。角質化したタンパク質が魚の鱗状のように重なっています。最表面にあり、外部から毛髪内部を守り、髪の水分を保持したり髪にツヤを与えます。摩擦にさらされ、傷つきやすいのが特徴です。

キューティクルが壊れると髪は水分を保持できなくなって光沢や柔軟性を失ってしまいます。一旦壊れたキューティクルは再生できません。

コルテックスの主成分は繊維状のタンパク質。髪の90%近くを占めます。この部分のタンパク質、脂質、水分量が髪の毛の太さや柔軟性に大きく影響します。また、主にこのコルテックスに含まれているメラニン色素によって、髪の毛の色が決定されます。

メデュは、タンパク質と脂質が主成分です。毛髄質とも呼ばれ、髪の毛の芯のようなものです。健康な髪のメデュラは一直線に繋がっていますが、AGA(男性型脱毛症)による抜け毛では途切れ途切れになっていたり、幼児などの細い髪には含まれていない場合もあります。産毛や軟毛には存在せず、太くて健康な髪の大部分に見られます。

髪の成分

髪の毛は、皮膚の一部が変化したものです。髪は、皮膚や爪と同じケラチンというたんぱく質で構成されています。ケラチンは髪だけでなく爪や皮膚の角質層を形成する成分で、シスチンやチロシン、メチオニン、ロイシン、アルギニンといった18種類のアミノ酸が結合してできたタンパク質の総称です。

ケラチンを構成するメチオニンは毛髪の形成に重要な役割があり、メチオニンが不足すると薄毛や白髪の原因となります。体内で合成されない必須アミノ酸ですので、毎日の食事やサプリメントなどから摂取する必要があります。

髪の毛の太さ

髪の毛の太さは、年齢・性別・民族によって異なりますが、日本人の平均的な髪の太さは0.07mmから0.1mmといわれています。この太さにはかなり個人差があり、同じ人でも頭の場所によっても異なります。

一般的に、男性は10代から20代にかけて太くなり20代後半になると少しづつ細くなっていきます。女性は10代から30代にかけて太くなり、30代後半頃からだんだんと細くなっていきます。髪の毛の太さは遺伝によるものが多いと考えられています。

髪の毛の本数

成人した日本人の髪の毛は一般的には約10万本と言われています。個人差があり、多い人だと約12万本から15万本、少ない人だと約 6万本から7万本と言われています。AGAなどを発症してヘアサイクルの休止期の状態の髪が増えると、さらに少なくなってしまいます。髪の毛の本数は通常、加齢とともに減っていきますが、毛穴の数は増減しません。1つの毛穴から1本〜3本生えている場合や髪の毛の生えていない毛穴もあります。

抜け毛の本数は個人差がありますが、ヘアサイクルに基づく自然脱毛の量は一般男性の場合、1日に50〜100本くらいと言われています。正常なヘアサイクルが維持できていれば、これと同じくらいの髪の毛が新しく生えてきますので、本数が極端に減ることはありませんが、加齢やAGAで抜け毛の加速が増していくと徐々に髪の毛の本数は減少していきます。女性の場合も男性とほぼ同じですが、加齢に伴う抜け毛の量は男性よりも少し少なくなるのが一般的です。

髪の毛が伸びる速さ

髪の毛が伸びる速さは、頭の場所や栄養状態、年齢、その他外的要因などで変わってきますが、一般的に成長期にある健康な髪で1ヶ月に1センチ(1日平均0.35mm)前後伸びると言われてます。

但し、これは、成長期にある健康な髪の場合で、発毛初期段階の産毛などの場合は、1ヶ月に1mmほどしか成長しないと言われています。また、生え際の髪の毛なども成長が遅いと言われています。
 

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ヘアサイクル
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